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7つの習慣―成功には原則があった!
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| 商品カテゴリ: | 人文,思想,学習,考え方
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| セールスランク: | 30 位
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| 参考価格: | ¥ 2,039 (消費税込)
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本書は1990年に初版が出版されたときにセンセーションを巻き起こしており、以来1,000万部以上を売り上げ、ビジネス書として今でもベストセラーを続けている。著者のスティーブン・コヴィーは、国際的に高い評価を受けるリーダーシップ研究の第一人者。真に成功を果たすには個人としての有効性と職業としての有効性をバランス良く備えることが重要だと認識しており、それを反映して本書は、この2つの領域でより効果的に行動するための手引書となっている。ここで引用される具体例では、ビジネス上の課題を題材にしたものと同じくらい家庭内における状況を数多く取り上げている。 7つの習慣を身につける前に、コヴィーが「パラダイムシフト」と呼ぶところの、世の中の仕組みに対する認識と解釈の転換をまず実現する必要がある。著者はこの転換の実現を支援し、生産性、時間管理、前向きな思考、「予防的に働く筋肉」(何かに反応するのではなく自発的に行動すること)の開発など、他にも多くのことに関する認識と行動に影響を与えている。 本書は明日からでも実践できることを謳い文句にしたヒント集ではない。そのコンセプトは時に複雑であるため、流し読むのではなく、じっくりと腰を据えてここから学び取りたいと感じる筈である。読み終えたときには、どの章にも付箋や手書きの注釈が数多く残され、コヴィーの集中セミナーに参加したような充実感に満たされることだろう。(Joan Price, Amazon.com)
本物になれ!という事を力説。
本物とは何か?付け焼刃では無い物です。
かつて就職活動において、面接マニュアルが非難された時期がありました。
原因は、質問の切り口を意図的に変えられてしまうと、急に受け答えができなく
なってしまうからです。本当に自分の事を理解していないので、応用に極端に
弱くなってしまう。その点が批判を浴びました。(その是非は今回は問いません)
著者は付け焼刃的なスキルに重きを置いていません。長い時間をかけた良心に基づく
自己啓発とその成長こそが、更なる発展を生み出すと力説しています。非常に説得力
があります。時間とエネルギーが無限であれば、異論はありません。
風邪で例えるならば、風邪自体をまったく引かなくなる努力を続けて、最高レベルの
抵抗力を持つ体と生活習慣/環境を築きなさい、というアドバイスです。しかし、既に
風邪を引いてしまった人はどうすれば良いのでしょうか?また、どうしても出張しなく
てはならない時は?薬を飲んではいけないのか?
薬を飲む事は体には良くない。抵抗力をつける事に目が向かなくなるし、薬もやがては
効かなくなる。なのにどれだけ多くの現代人が薬や医者を頼っている事か!そこを著者は
ものすごく心配しているのだと思います。普段努力している人が風邪をひいてしまった
なら、著者は薬を飲む事(一時的な個人主義的スキルの活用)を否定しないでしょう。
著者が本当に警鐘を鳴らしたかった事。それは、「よく効く薬があるからいいや。」
「いざとなれば医者がいるからいいだろう?」という態度なのかもしれません。個人的に
は、本著等で実力を絶えず磨きながら、状況に応じて各スキルを適宜活用するほうがより
効果があがるのではないか?と感じました。人生は短いからです。
7つの習慣
この手の本には安っぽい内容のものが多く(もちろん素晴らしいものも多いのだろうが)
自分には偏見があり、正直胡散臭いと感じていました。
日頃から、特に「相手をその気にさせる会話術」的な内容の本には、なにかが違うと感じていました。
コミュニケーションとはそんな小手先のものでどうにかなるものなのかと。
なのでこの本の冒頭に「最近の文献は応急処置的な手法を説明しているだけ」
と書かれていたのを見て非常に共感を覚えました。
この7つの習慣はもっと根本から変えなくてはならないと主張し、
そのための習慣を提案するものです。
その習慣もインサイドアウト(自分自身の内面を変えることから始めるという考え方)
を軸とした常識の延長のあるものにすぎない。
言われてみれば、「それはそうだな」と感じるものばかりだと思う。
「もとから自分の中でも漠然と、ぼんやりとそう思っていた」ことが書かれている。
たしかに後半部分は結構要求が厳しくなり、実践するのは難しい。
しかしこのような習慣を漠然と思っているのと、この本を読んでしっかりとインプットしておくとでは今後に差が出ると思う。
この差こそがこの本の価値であると思うし、実際自分には価値あるものになりつつある。
今はDVD付き限定版も出ている。
DVDの内容は総まとめのような感じ。
値段もほとんど変わらないのでそちらを購入してもいいと思う。
50年後にも残る名著
何度も繰り返し読み返している本ですが、毎回新しい発見のある本です。最初に読んだとき
刺激と反応の間にスペースがあるという箇所(でさえ)あまり腑に落ちなかった私ですが、
数回読み返した後、この概念が理解できたとき、自分の人間関係は激変しました。
表面的テクニックでない、原理原則(万人に共通する真理のようなもの)を中心とした人格
完成を目指してこれからも努力したいと思っております。
当たり前のことが難しい
当たり前に良いことが書いてあるので、当たり前だろ・・・で終わってはいけない。その当たり前のことを実践できるか、そして、実践し続けることができるかが重要。この7つの習慣をぜひ身につけたい。残念なのは、訳が稚拙なこと。そのため、読んでいて、ちょっと興ざめのところも。
心から感動できます
ずいぶん前に書かれた内容ということですが、今この時点でも実践するに値する
いくつもの大事なことが書かれています。
ビジネスはテクニックだけでは長く良い状態を持続できません。そこで、
ふだんの生活のなかでビジネスの成功に不可欠な「人格」を習慣として
身につけることによって、ビジネスをずっと良い状態を保てるようにするわけです。
人格を形成することは、当然ビジネスだけでなく日常生活においても、
人間関係を円滑にしてくれ、すばらしい生き方を提供してくれます。
ボリュームもあり一気に読むのには骨が折れましたが、自分の心がまえや考え方が
大きく変わると思います。自分の心もあたたかくなり、読後の充実感はなんとも言えません。
できるだけたくさんの人たちに読んでもらいたい、数少ない自己啓発本のひとつです。
キングベアー出版
7つの習慣 最優先事項―「人生の選択」と時間の原則 チーズはどこへ消えた? さあ、才能(じぶん)に目覚めよう―あなたの5つの強みを見出し、活かす 「原因」と「結果」の法則 勝間和代のビジネス頭を創る7つのフレームワーク力 ビジネス思考法の基本と実践
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