敢えてシリアルケーブルを選ぶ意味とは・・・
機敏で軽快な使い勝手、各ケーブルやコネクタの写真を多用するなど初めて使う人にも詳しく理解しやすいヘルプ画面、そして迅速・堅実なサポートが大きな魅力。それと携帯電話メモリ編集ソフトに限った事ではありませんが、シリアル端子を使うモノはUSB端子を使うモノに比べてプラグ&プレイを無造作に行っても問題が発生しにくく、パソコンのOSに左右されず接続時の動作が安定しやすいという利点があります。 だからシリアル端子が余っていて充電機能や通信速度より確実な基本動作を望む人なら、敢えてUSBケーブルよりシリアルケーブルを選ぶ意味があると言えるのではないでしょうか? ずっと前に日本橋を歩き回っていると、携帯電話とパソコンのシリアル端子(RS-232Cコネクタ)を接続するためのシリアルケーブル(ノーブランド品)が単体で売られているのを見つけて、思わず買ってしまいました。 電話帳データの簡単な読み出しや暗証番号検索くらいなら、そのケーブルとフリーソフトウェアだけでも何とか間に合いました。 しかし画像データのバックアップまではできなかったので他に何か使えそうな市販ソフトが無いか物色している内に、ふと目に留まったのが「ケータイ・リンク」。 MS-DOS全盛期に高速テキストエディタ「Vz Editor」を発売するなどパソコンソフトメーカーとして既に老舗の域に入った感の強いビレッジセンターから発売されているという事で、ここの製品なら・・・と思って買ったところ大当たり。 個人的に満足できる買い物でした。
ビレッジセンター
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